ストーカーの被害を訴える女性たちの声は、全国各地で広がっているのが現状です。 ストーカーの被害に悩み苦しんだ結果、警察に相談を持ちかける女性も多いはずです。

そんな中、被害を与え続けるストーカーを逮捕できずに取り返しのつかない事件にまで発展してしまったという酷いニュースは耳にしたことがあるかと思います。

そのように被害で苦しむ女性たちのヘルプサインが出ているにも関わらず、どうしてストーカーはすぐに逮捕されないのかをお伝えさせていただきます。

SOS!!女性たちの声!

ストーカーに苦しむのはほぼ女性です。 以前付き合っていた元彼からしつこいくらいにまだ連絡がきたり付きまとわれたり、夜のお仕事をしているキャバ嬢の女の子たちがお客様である男性から一方的に恐ろしいほどの回数で連絡がきたりと、、たくさんの女性たちが被害に遭っていると思います。

しかしそれをひとつひとつ、ひとりひとりに時間をかけて解決していくことはとても難しい現状にあるのがかなしい事実です。 警察に相談しても親身になって考えてくれないことや簡単なパトロールだけで済まされてしまったと嘆いている女性たちも多いはずです。 警察がすぐにストーカーを逮捕できない理由は、やはり”現行犯での逮捕”が条件となってくるからです。

そんな時、耳を傾けてくれるのがストーカー被害専門のカウンセラーです。 カウンセラー自身もほぼ女性なので話しもしやすく、女性の立場で事の重大さを一緒に聞いて解決策をアドバイスしてくれるので、誰に相談したら良いかと悩んでいる女性に知ってもらいたいことのひとつです。

SOSとは実際に声に出して訴えることがとても重要になってくると思います。

まず自分たちがお店でできること。とは?

まず女性側がストーカー被害に遭わないためにできることがあります。 ストーカー被害に遭わないために、またストーカー被害をエスカレートさせないために、実践してほしいと思います。

さて、自分たち(女性側)ができることとは、まずむやみに連絡先を教えない ということです。

男性側はすぐに連絡先を教えてもらえたと喜び、自分に興味があるのかと勘違いまでしてしまう男性もいます。 ましてやその女性が好みのキャバ嬢だとしたらさらに嬉しく、そこから男性の思い込みでしつこいほど連絡がくる場合があります。

ですので連絡先を教える場合は何回かお店でお話しをする上で男性のお客様を見極めていくことも自分の身を守るうえで大切になってきます。

悪いことをしているのにどうして逮捕されないの?

さてここで本題です。 女性に精神的苦痛を与え続け、なんらかの被害を起こしてくるストーカー。

被害を与えられた時点で、警察に相談し、すぐにでも逮捕してほしいですよね。

しかし現実はそうはいかないのです。 なぜなら逮捕の際、”現行犯逮捕”とあるように、ストーカーが女性に被害を与えているタイミングで現行犯逮捕をすることはとても厳しいからです。 被害に遭っていることを警察に告げ、自宅周辺をパトロールしてもらうか、身に危険を感じた時に、110番をし警察に駆けつけてもらうなどの方法をとり被害を受けないために行動を起こすことも大切です。

このようにストーカーが逮捕されない現状があり、憤りを感じます。 しかし一番は身を守ることが大切です。 被害を未然に防ぐために、警察や家族、そして同僚など自分のまわりの第三者へ告げておくことも忘れないようにしましょう。