ここ最近、女性への被害が拡大しているストーカー。 ここでストーカーの初期被害とはどういったことかをまとめてみました。 精神的に参ってしまう前に、そしてさらに被害が拡大しない前に初期で食い止めてしまいたいと願うばかりですよね。

ストーカーとは何をしてくるの?

ストーカーとは、気に入った好みの女性に必要以上につきまとったり、連絡先を知っていれば、一日中連絡を身勝手に何度もしてくることもあります。

こちら側(女性側)に何の好意もなく接しているのに、男性側(ストーカー)は勘違いをして”自分に興味がある””自分を好いてくれている”と身勝手に思い込んでしまいます。

そうすると始めに述べたように、あなたの帰りを待って自宅までついてきたり出待ちをしたりなどしてくることもあります。

キャバ嬢であればお店で連絡先を交換したりもします。 その様にストーカーは”自分に興味があるから連絡先を教えてくれたんだ”と思い込んで、そこからストーカー行為に繋がることも、、。

このように精神的被害を与え、最悪の場合には取り返しのつかない事件にまで発展するのがストーカーの最も恐ろしい一面です。

初期被害ってどんな嫌がらせが多い?

仕事を繋ぐために、お店で連絡先を交換しますよね。 キャバクラで働く女の子であれば誰でも仕事なのでお客様と連絡先を交換します。

このように連絡先を交換すると、上記で述べたような男性は勘違いをしてしまい、連絡を沢山とりたがるようになります。 そんな男性は注意が必要になってくる場合があります。

女性側が電話に出ないにも関わらず、何度も何度も必要以上に連絡をいれてきたり留守番電話にメッセージを入れてきます。 それがエスカレートしてくると、時間帯を考えずに電話をかけてきたりもします。 そんな迷惑なことをされたらストレスを抱えてしまい精神的にも参ってしまいます。 そういった悪質な行動がストーカーの初期被害にあたるので注意が必要です 。

被害を最小限に食い止めよう!

起きてしまった被害をエスカレートさせないためには、被害を最小限に食い止めることが最も重要になってくると思います。 そんなときどのように被害を最小限で終わらせるかを考えてみましょう。 連絡が何度も何度もしつこくくる場合は、一方的にやめてほしいと言いたくなるのもわかります。 しかしそうすると逆効果になってしまうおそれもあります。 そのような場合は、徐々に断りを入れていき、例えば今は忙しい時期なのでなかなか連絡がとれないと緩く伝えることが重要な場合もあります。

あとは、キャバクラで一緒に働いている女の子たちにも被害に遭って困っていることを伝えたり、そのストーカー行為をしてくる男性がお客様としてお店に来店された場合、必要以上に何らかの嫌がらせを受けないか注意の目を向けてもらうために、マネージャーやボーイにも伝えておきましょう。 夜や朝方の一人歩きも避けるように注意をしましょう。

このように初期被害でさえもとても精神的苦痛を与えてきます。 これ以上エスカレートさせないことが最も重要なことがわかります。 一人で抱え混んで悩まず、まずは周りの人に相談してみるのも大切です。

友達に悩みを打ち明けましょう!

友達は親身になってあなたの悩みを聞いてくれるはずです。 キャバクラで共に働いている友達なら同じストーカー被害に遭ったことがあるかもしれません。 そんな時はどうして対処したかなど何かしらのアドバイスを教えてくれますよね。

ストーカーはあなたの仕事終わりなどを狙って近づきます。 同じお店のキャバクラの友達に”ストーカー被害に遭っている”という悩みを打ち明けることによって、ひとりでの行動が防ぐことができます。 ストーカーに遭っていて一番してはならないことは”ひとりで行動”することです。

プロに頼る!原一探偵事務所

もう自分自身では手に負えないほどストーカー被害に遭っている場合は、ひとりで解決せずにプロに頼るのもひとつの手です。 エスカレートする前に被害を最小限に抑えることが最も重要です。 ひとりで思い詰めても改善しません。 まずは電話で問い合わせ、相談してみてはいかがでしょうか。

ストーカー被害は言いにくいことです。 しかし自分以外のまわりの人に、ストーカー被害に遭っているんだ。ということを告げておくことは、未然に防ぐための重要な対策になりますので、ひとりで抱え込まずに第三者にまずは相談しましょう。