スリットのないものは選ばないようにすること

夜のドレスはタイトな身体のラインにそったものが多いです。 そこでスリットのないものを選ぶと、とても動きにくいのです。

座り仕事と思っているかもしれませんが、結構動いての仕事も多いのです。 タイトなうえにスリットが入っていないと、足が開かないので転びやすくなります。

ただでさえヒールの高い靴を履いての仕事なので、転ばないようにドレスは動きやすいものを選ぶほうが良いです。 スリットが入っているドレスは、動きやすさとセクシーさも兼ね備えているので、夜のお仕事にはもってこいです。 下着やストッキングのラインが出ない程度のセクシーなスリット入りのものを選ぶと、ドレス選びは成功します。

ドレス生地の伸縮性や素材に注意する

基本的に接客中は座っていることが多いため、ドレス生地の伸縮性は重要です。
身体のラインが出るタイトなデザインのドレスは、特に注意が必要です。

生地の伸縮性が良くないと、座っている時に予想以上に丈が短くなってしまったり、身体のラインが強調され過ぎでしまい、接客に集中することができません。

また、接客中は意外と汗をかくので、ドレス生地の素材にも注意します。
汗ジミが目立ってしまうような、素材や色のものは避けた方が無難です。
せっかくのドレスアップも、脇の部分などの汗ジミが目立ってしまっては台無しになってしまいます。

本当に似合うか人に聞こう

ドレス選びで大切なのは、自分に似合うかどうかです。
そんなの知ってるよとお思いかもしれません。
しかし、「着たいドレス」と「似合うドレス」は違うのです。

私自身、ドレス選びで何度も失敗してきました。
顔や体の形によって、必ず似合う、似合わないが出てきます。

例えば私は赤や黒が好きでしたが、似合うねと褒められたのは白やエメラルド色のドレスでした。
なのでドレスを選ぶ際には、必ずといっていいほど妹に「本当に似合うかどうか」尋ねてから購入していました。

着たいドレスは山ほどあれど、その中で自分に似合うのはほんの一握りであることを念頭に置いて、決して自分を過信しないこと。

これが人に見てもらうことでわかることが多いので、本当に似合うかどうか、率直な意見をくれる人と買い物に行くことをお勧めします。