同伴の時の服装って、何を着てけば良いのか?どのように服で自分を演出すれば良いのか?と初めは悩んでしまうものです。 そこでここでは、大切なポイントをまとめてご紹介致します。

TPOをわきまえて”できる”キャバ嬢になろう!

TPOという言葉は誰もが聞いたことはありますよね? TPOはとても重要なことですので、改めてここでおさらいをしておきましょう!
TPOのTはTime(時間)PはPlace(場所)OはOccasion(場合)というそれぞれの意味があります。

そこでひとつ極端な例を出してみます。
同伴の時間帯はほとんどが夜です。
お客様が夜ご飯をと、とても高級そうな雰囲気の料亭に連れて行ってくれたとします。

そんな時あなたはジーンズなどのカジュアルスタイルで行きますか?
行かないですよね。

お客様がせっかく選んでくれたお店です。
この例はあまりにも極端すぎますがTPOをわきまえていないと、お客様の顔に泥を塗り、恥をかかせてしまいます。
それにお店にも失礼にあたりますよね。

この様なことをしてしまっては、次という機会はなくなり仕事も減りますので、同伴へ出掛ける前にTPOのそれぞれの意味をもう一度じっくりと考え自分の服装を見直してみましょうね。
これであなたも”できる”キャバ嬢になれますよ♪

重要なカギはお客様の好みや雰囲気に合わせよう!

同伴は初対面のお客様と出勤前に同伴へと出掛けることはありません。
お店に来ていただいたお客様に気に入ってもらい、そこで初めて同伴へと繋がっていくものですので、事前にお客様のお仕事や好み、雰囲気はリサーチできている状態になるので、お客様の好みの服装に近づけていけばさらに気に入ってもらえる=仕事に繋がっていくということになります。
目上のエリートな会社役員の方はプライドもあるため、隣に連れていて下品で恥ずかしい女の子はNGです。
例えばそんな時の服装はキャバスーツできめていくのはいかがでしょうか?
キャバスーツでも体のラインがくっきりと出るタイトで短めのスカートのタイプや、タイトな素材でも膝丈くらいで着れる上品なスカートタイプもありますので、お客様の好みがどちらなのか考えてみましょう!
また、シフォン生地などの膝上くらいで着れるドレスや胸元などにキラキラとしたビジューの装飾がされているワンピースなども可愛らしくキレイに演出してくれるのでオススメです。
また、そこまで気を張らなくてもフレンドリーに接してきてくれるお客様の場合にはカラオケに行ってから夜ご飯を食べて、出勤という流れもあると思います。
そんな時、上下で切り替えしになっているドレスがオススメです。
例えば上がシフォン生地のふわっとした可愛らしい雰囲気に対し、下はタイトなスカートになっていて上品な場でも着こなせるドレスですので、カラオケなどのカジュアルな場でも食事へ行く際にも、対応できるので1着は持っていて損はないと思います。

服装とヘアメイク、ネイルはひとまとめで考えて!

ここで重要になってくるのが、全体のバランスです。
いくら服装に力を入れてもヘアメイクが施されていなかったり、ネイルが取れかけていては台無しです。
またこの逆もありますが、ヘアメイクそしてネイルに気合いを入れていても服装が見合っていなければ、お客様にも迷惑をかけてしまいますし、自分自身の仕事へも悪影響がでるので、注意が必要です。
ストッキングひとつとっても色や素材に関し全く印象が異なってきますよ!
ベージュ色で素肌のように生地が薄い物は履いているだけでとても美しく見え細部まで気を使っているなという好印象を受けます。
逆にベージュ色で分厚いタイツは野暮ったいイメージを持つのでNGです。
黒色も同様に素肌が透けるような薄いタイプはセクシーな印象を受けるためドレスのイメージで使用してみるのも良いでしょう。
あとは柄のあるものやラインストーンなどの装飾が付いているタイプもありますので様々なバリエーションを楽しんでみるのも上級者ですよね!
全身鏡に自分を写し出し、トータル的にバランスは整っているかを確認してから出勤することをプロとしての意識ということを頭に入れておきましょうね!

仕事中というON.OFFのスイッチを持ちましょう!

同伴とは友達との食事や遊びの時間ではありません。
お客様自身もあなたを気に入ってくれて、出勤前に楽しく食事をしながらもっとお話しがしたいと誘ってくれています。
その気持ちを汲んであげること、思いやりの気持ちを持って接することもプロのやるべきことのひとつですよね。
それにはやはり、服装は大切な演出方法です。
出勤してお店で働く時には、ドレスの裾が後ろにかけ長く引きずっていても美しく見えるドレスも沢山あります。着替えるのが面倒だから。という理由で、同伴の時にそういったドレスを着ていくのはNGですよね。
お店では美しく見えるのに、外ではだらしなく下品に見えてしまいます。
外では下につかないような長さのドレスを選び、美しく清潔に着ていくことも大切です。
また同伴の食事の際には大きく胸元が開いたものやとてもタイトでミニなドレスが合わない、お店もありますので
自分の好みだけで服装選びをせずにあくまでも仕事中ということを頭に置いて、服装選びも仕事モードのスイッチをONにしていくことは最低限、必要なことになってきますので、気をつけましょう!